株式会社ジェネシア・ベンチャーズ(本社:東京都港区、代表取締役:田島 聡一)は、1号ファンドとなる「Genesia Venture Fund 1号投資事業有限責任組合」(以下1 号ファンド)につきまして、出資約束金総額40 億円で組成を完了したことをお知らせ致します。
1号ファンドの主な出資者は、独立行政法人中小企業基盤整備機構、みずほフィナンシャルグループ各社の株式会社みずほ銀行、みずほキャピタル株式会社、日本ユニシス株式会社のCVCであるキャナルベンチャーズ株式会社が運営する投資事業有限責任組合、JA三井リース株式会社、東急不動産株式会社、株式会社丸井グループなど国内の大手事業会社および金融機関となります。

1号ファンドからは、原則リード投資家として日本、北米および東南アジア地域(主に ASEAN 主要国)のシードからアーリーステージのスタートアップ30社(2017年12月18日現在)に投資をしており、主な投資対象事業領域は以下になります。

対象事業領域(Ⅰ) ニューエコノミー/デジタルメディア・コンテンツ周辺領域
C2C(EC、SERVICE)/シェアリングエコノミー/クラウドソーシング/非中央集権型プラットフォーム周辺領域/ビデオ、AR、VR、MRなど新たなメディアやコンテンツフォーマット周辺領域

対象事業領域(II) リアルとITの融合によるデジタル・トランスフォーメーション周辺領域
テクノロジーや、センサー・ソフトウェア・APIなどを通じて集約したデジタルデータの活用により、金融、通信、出版、建築、不動産、医療、製造業、農業など既存産業の産業構造自体に再定義をもたらすデジタル・トランスフォーメーション周辺領域

対象事業領域(III) フロンティア・テック周辺領域
ロボットやドローン・低軌道衛星など新たな産業のソフトウェア領域や、特定領域に特化したAIなどによって生み出されるデジタル・イノベーション周辺領域

■株式会社ジェネシア・ベンチャーズ(Genesia Ventures, Inc.)について
Genesiaは、起源や創生の意味を持つGenesis にAsia を掛け合わせた造語で、「アジアの創生を担うベンチャーキャピタル」という思いを込めており、「アジアにおけるイノベーション創造プラットフォームの実現」をビジョンに掲げています。インターネットやテクノロジーが、我々の生活や既存産業を飲み込む中で、“ライフラインや産業構造の再定義”が、世界中で、あらゆる文脈で起こっています。日本においては、規制や既存のアセットが妨げとなり、その再定義が大きく遅れていますが、今後間違いなく起こる(起こらなければもはや生き残れない)再定義です。私たちは、インターネットやテクノロジーの活用により、世の中の大きな課題の解決や、大きく新しいビジネス・フロンティアの創造にチャレンジする起業家に、シード・アーリーステージでの出資を通じて併走させていただき、大きく新しい産業として形にすること、そしてその成長スピードの最大化にコミットして参ります。

■会社概要
株式会社ジェネシア・ベンチャーズ
URL:http://www.genesiaventures.com/
住所:東京都港区南青山三丁目1番3号スプライン青山東急ビル6階
設立:2016年8月31日
代表取締役 田島 聡一

■本リリースについてのお問い合わせ先
株式会社ジェネシア・ベンチャーズ 担当:木村
E-mail:kimura@genesiaventures.com

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.