
ジェネシア・ベンチャーズも共催する、日本最大級のスタートアップキャリアカンファレンス『StartupMarket 2026』が参加者の募集を開始
株式会社ジェネシア・ベンチャーズ(代表取締役:田島 聡一、本社:東京都渋谷区、以下:当社)は、2026年6月20日(土) にTokyo Innovation Base(東京都千代田区)にて、VC7社共催のスタートアップキャリアカンファレンス『StartupMarket 2026』を開催いたします。本日(3月25日(水))より、参加者の募集を開始いたします。
StartupMarket実行委員会を構成する共催VCは、ANOBAKA、サイバーエージェントキャピタル、Headline Japan、mint、W fund、TeamMake Capitalです。
『StartupMarket 2026』について
『StartupMarket 2026』は、国内のベンチャーキャピタル(VC)7社が共催する、日本最大級のスタートアップキャリアカンファレンスです。
当社を含む参画VCが推薦する急成長スタートアップの経営陣・人事担当者と参加者が、“スタートアップで働くこと”を軸としたテーマで直接対話できる場を提供いたします。
当日は、AI時代のキャリア戦略や注目産業をテーマにした各種トークセッションのほか、VCがガイドとして投資先スタートアップのブースをご案内する「VCツアー」などのコンテンツをご用意しています。
【イベント概要】
- イベント名: StartupMarket 2026
- 開催日時 : 2026年6月20日(土) 11:30〜18:00
- 会場 : Tokyo Innovation Base|東京都千代田区丸の内3-8-3
- 参加費 : 事前登録制|早割あり、当日券あり
- 想定参加者数: 1,000名
- 出展スタートアップ数: 60〜70社(共催VCが推薦するスタートアップ)
【コンテンツ】
■ VCツアー:VCの担当者がガイドとなり、注目企業のブースをご案内する特別なツアーです。「なぜこのスタートアップに投資したのか?」「どこに可能性を感じたのか?」など、投資担当者の視点から、業界の流れや企業の強みをわかりやすく解説します。
■ スタートアップ案内所 :投資担当者やVCのHR・採用支援の担当者をはじめとした事務局メンバーが、ご希望をお伺いしつつ、来場者にマッチしそうなスタートアップをご紹介します。
■ ブースエリア :VCが注目する注目スタートアップが出展(60-70社を予定)。新しい産業や事業機会をつくる、スタートアップ経営者や人事担当者と直接対話することができます。
■ トークセッション :業界のトップランナーが登壇するセッションをご用意。AI活用をはじめ、明日からのアクションにつながるヒントを、具体例とともにお届けします。
開催の背景
ジェネシア・ベンチャーズは、2016年8月の創業以来、シード期(創業初期)への投資に注力し、数多くのスタートアップの成長支援に取り組んでまいりました。そして、スタートアップにおける事業づくりは、プロダクト開発や戦略の構築にとどまらず、様々な個性や特性を持つ“人間”が集う「組織」を、変化に適応し続けるしなやかな“チーム”としていかに設計・構築できるかに本質があると考えています。
特に、一人ひとりの影響力が大きいスタートアップにとって、自社にマッチした人材の採用は重要な経営課題の一つです。一方で、転職顕在層を中心とした人材獲得競争は激化しており、採用コストの上昇は企業にとって大きな負担となっています。
そのような状況の中、AIの進展やリモートワークの普及により、個人のキャリアの選択肢は広がりつつあり、スタートアップでの挑戦も選択肢の一つとして広く認識され始めています。こうした背景を踏まえ、スタートアップの魅力や実態に直接触れていただく機会を提供するとともに、参加者一人ひとりが自身のキャリアについて考えるきっかけを創出することを目的として、本イベントの共催に至りました。
お問い合わせ先
StartupMarket 2026実行委員会:https://form.jotform.com/260650799328064


