Japan
Investment Manager
曽我部 崇
Shu Sokabe
Pickup
Profile
東北大学大学院工学研究科修了。金属を用いない新型電池材料の研究に従事し、自らの研究成果を活用した大学発スタートアップの技術開発や、学生ロケット開発プロジェクトなどにも携わる。
研究を通じて「技術が社会構造を変える瞬間」に魅せられ、技術の実装と産業化の狭間にある“律速”を解きほぐすことに関心を持つ。2022年にジェネシア・ベンチャーズへインターンとして参画し、2023年より現職。
化学・材料・エネルギー・バイオ・AIインフラ・宇宙などの先端分野に加え、社会構造の変化を促す幅広いテーマにも投資。これまでに15社以上のスタートアップを支援し、特にラボスケールから実機スケールへの量産移行に関する知見を有する。
研究段階の技術が社会に根を下ろすまでの過程を、設計・プロセス・設備・パートナー連携といった構造全体から俯瞰し、持続的な事業成長の仕組みとして再構築することを得意としている。
《執筆(一部)》
・ディープテックにおけるスケールアップの考え方(化学・素材) ―無次元数が示す量産設計のヒント
・市場は“値”ではなく“式”で捉えるEquation–Market Fitというディープテックにおける視点
研究を通じて「技術が社会構造を変える瞬間」に魅せられ、技術の実装と産業化の狭間にある“律速”を解きほぐすことに関心を持つ。2022年にジェネシア・ベンチャーズへインターンとして参画し、2023年より現職。
化学・材料・エネルギー・バイオ・AIインフラ・宇宙などの先端分野に加え、社会構造の変化を促す幅広いテーマにも投資。これまでに15社以上のスタートアップを支援し、特にラボスケールから実機スケールへの量産移行に関する知見を有する。
研究段階の技術が社会に根を下ろすまでの過程を、設計・プロセス・設備・パートナー連携といった構造全体から俯瞰し、持続的な事業成長の仕組みとして再構築することを得意としている。
《執筆(一部)》
・ディープテックにおけるスケールアップの考え方(化学・素材) ―無次元数が示す量産設計のヒント
・市場は“値”ではなく“式”で捉えるEquation–Market Fitというディープテックにおける視点
Q&A
出身地・居住地は?
出身は、宮崎・五ヶ瀬町
趣味・好きなもの・休日の過ごし方
ワイン、料理
学生時代のエピソード(部活・専攻など)を教えて?
高校はサッカー部のキーパー、大学時代はロケット作ってました。大学院では研究室発スタートアップの技術開発も行っていました!
好きな国・エピソードはある?
シンガポール。浪人時代に一人で旅してました!
好きな会社・ビジョンはある?
SpaceX:”To revolutionize space technology, with the ultimate goal of enabling people to live on other planets”
なぜVCになった?
スタートアップにはこれからの日本を大きく成長させる力があると考えるとともに、そのエコシステム醸成の一助となりたかったから
座右の銘は?
天は自ら助くる者を助く