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Japan

Principal

河野 優人

Yuto Kono


Pickup


Profile


千葉県茂原市出身。早稲田大学在学中の2013年にインドへ渡り、現地スタートアップ、インドテックメディアYourStory、サイバーエージェント・キャピタルで事業開発や投資業務に従事。日本ではEdtechスタートアップQuipper(2015年にリクルートがM&A)でコンテンツ開発を担当。
2017年、ジェネシア・ベンチャーズの創業期に参画。2019年よりインドネシアオフィスの立ち上げ、その後ベトナムオフィス代表を経て、2023年より日本オフィスを拠点に活動。日本・東南アジア・インド・アフリカで約30社のシード投資を実行。

注力投資領域は、Vertical AI/AI-Native Service、エンタメ・コンテンツ、ライフスタイル・ウェルネス。社内ではVCファンド運営へのAI実装プロジェクトを推進している。クロスボーダーな経験を活かし、グローバルに飛躍する企業や産業変革を担うスタートアップの創出に注力している。
担当投資先: MOSH、コノセル、Docquity、KAMEREO、Manabie、ailead、Connect Afya、Kasagi Labo、microverse、RemitAid、AI Mage、StoryHub、RePlayceなど。

Q&A


出身地・居住地は?

千葉県茂原市出身、東京在住

趣味・好きなもの・休日の過ごし方は?

コンテンツ(アニメ・漫画・ゲーム・謎解き)、アクティビティ(サッカー・フットサル、スキューバダイビング、トレイルランニング、サウナ)、国内・海外旅行

学生時代のエピソード(部活・専攻など)を教えて?

小中高はサッカー部に所属。大学ではフットサルサークルとラテンアメリカ研究ゼミ。大学3年時に休学してインドに渡航してから、アジア生活が始まりました。

好きな国・関連エピソードはある?

居住経験があるのはインド(3年)、インドネシア(2年)、ベトナム(2年)、フィリピン・ブラジル(各3か月)。特に印象深いのは、初めての海外旅行でエル・クラシコを観戦したスペインと、サッカーW杯の熱狂を肌で感じたブラジル。

なぜVCになった?

高い志を持ち、あるべき未来を自らの手で創り出そうとする起業家を心から尊敬しており、その挑戦に最も近い場所で伴走したいと考えたから。

座右の銘は?

Follow your heart and intuition.(by Steve Jobs)

目指す世界観、解決したい課題、より良くしたい領域は?

AIやロボティクスが歴史上かつてないスピードで進化する今、問われているのは「誰のため、何のためのテクノロジーか」です。技術は人類のための手段であり、目的ではない。あるべき未来を描き、テクノロジーを適切に社会実装することで、人が人らしく、自らの心と情熱に従って自由に生きられる世界を創りたい。